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フィカスナナとは。とても丈夫なナナちゃんは観葉植物初心者にオススメ(育て方、剪定についても紹介)

6月 4, 2020

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この記事では、フィカスナナの育て方、剪定などについて記載しています。とても丈夫なナナちゃんは観葉植物初心者にオススメですよ。

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フィカスナナとは

 ”フィカス ナナは、乾燥に強い植物で長期の旅行でも手入れの心配がない観葉植物です。葉の小ささ、枝別れの多さから演出される優しい雰囲気が人気な品種です。”

引用:HitoHana

よく植木を枯らしてしまう私ですが、ナナちゃんはとても問題なく育っています。

懸念点をあえて言うなら、ちょっと反って成長していますが…。下の写真だと右方向へ。

フィカスナナ
フィカスナナ

フィカスナナの育て方

  • 置き場所:リビングのカーテン越しに置いてます。直射日光は避けましょう。
  • 水やり : 一週間に1, 2 回、表面が乾いていたり、元気がなさそうな感じがしたらたっぷりと 水を あげます。冬の寒い時期は少し控えめにしましょう。
  • 肥料:液体肥料をたまに刺します。基本的に寒い時期には刺しません。

どうやって入手したのか

数年前のふるさと納税(さとふる )の返礼品で我が家にやってきたフィカスナナちゃん。

埼玉県白岡市の「プロが選ぶ厳選・観葉植物 7号鉢」というもの。

何が送られて来るか分からない、「ふるさと観葉ルーレット」とでも呼びたくなる返礼品でした。期待していた子ではなく(泣)、しかもあまり私好みではなかったのですが、世話をするうちにとても愛着がわきました。癒やされます♪

埼玉県白岡市 さん、良い出会いをありがとう!(自分では絶対に買わなかった)

何より育てやすいのがステキ!!!ずっと元気でいておくれ。

剪定時の写真

↓切った枝たち。

フィカスナナ。剪定して切った枝たち
これだけの枝たちをスリムに
フィカスナナ。切り口からぷにっとゴムの木のように樹液のようなものが
切り口からぷにーっと。

フィカスについて

「フィカス」は「ゴムの木」という意味だそう。

観葉植物で「フィカス」と付くもの、多いですよね。フィカス・ベンジャミンとか、フィカス・プミラとか。プミラちゃんは育てるのが難しい!!!それに比べるとナナちゃんはとても育てやすいです。

上記の記事ではガジュマルは「Ficus microcarpa」となってますので、ガジュマルもゴムの木だったんですね。

切った枝たちを苗にしてみました↓

フィカスナナのその後 ↓

とても育てやすく癒やされるフィカスナナ。育ててみませんか。

参考

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